去年は暑さ対策のため、各教室で放送による始業式でしたが、今年はクーラーの効いた体育館で実施できました。
校長式辞では、「人を愛し、人から愛される人間に」というあるクラスの目標を題材に、人に愛され、大切にされる人間になるためには、まず自分から人を大切にすることについて、校長先生よりお話がありました。見えないところで思いやりのある行動ができる人ほど、その立ち振る舞いから温かさや誠実さがにじみ出て、いざという時に周りから助けてもらえる存在になるとおっしゃっていました。小さな思いやりの積み重ねが大切だと感じました。
今回から生徒の伴奏による校歌斉唱を行いました。特に3年生の大きな声が聞こえてきました。
表彰式では、今年も多くの大会で入賞した運動部や文化部の個人や団体を拍手で称えました。 教務部と生徒指導部の主任からの講話後には、高大連携高校生防災セミナーの受講生の生徒実演によるシェイクアウト訓練を実施しました。今回は、効果音を流し臨場感を出してから行いました。大地震では揺れが数分続く場合があるため、訓練で1分間の防御姿勢をとりましたが、結構長く感じました。いざという時に役立てたいと思います。




